バリ旅行記-2日目
2007年6月19日(火)
Kuta —> Munjangan”Waka Shorea Resort”
今日の天気は快晴。さすが熱帯気候、朝から蒸し暑い~。
朝食のためにホテルのレストランへ。
ツアーの方々が多いのか、お客さんの7割が日本人でした。 朝食はパン・卵・フルーツ・コーヒー・ソトアヤム(チキンスープ)を食べました。
朝食後ホテルの周辺を散歩中、美容室を発見。
それにしても安いぞ。1万ルピア=約140円なのでマッサージが700円くらい。
チャレンジ精神旺盛の私は、ちょっと試してみたいかも・・・。
9時前にはホテルに車が迎えに来た。
今日は 一日チャーターした車で今日から3日間滞在するホテルに直行します。
そのホテルはMunjanganの近くで、バリ島を約半周するため、クタからおよそ4時間かかるそうだ。何が心配ってトイレと車酔い。道中は立ち寄れるコンビニやスーパーなんて一切ないみたいだし、我慢できるかなぁ^^;
ドライブ中はローカルなバリの景色を満喫。
しかしまぁ、道路を走っているバイクの数が半端じゃないんです!
しかも殆どが2人~4人でバイクを乗っている。4人乗りの場合、前から子供-お父さん(ドライバー)-赤ちゃん-お母さんとうまくサンドイッチして赤ちゃんが落ちないようにしている。しかも、お母さんは両手に大きな荷物を持っていたりする。恐るべしインドネシアン。
バイク達は我先にとガンガン飛ばして車を追い抜いていく。
それに負けずとこちらの車も、対向車線に車やバイクが迫っていようとお構いなしに、追い抜きをかける。 これだけめちゃくちゃな運転で事故らないのが不思議でなりません。
私も最初はテンションが高かったが、あまりの運転の荒さと道の悪さに車酔いしてしまいグッタリ(+_+)
途中、ガイドにトイレに立ち寄ってほしいとお願いし、ようやく超ローカルなワルン(食堂)で停車してもらった。ここで今回初のインドネシア語にトライ。
「ウェーセーマナ?(トイレはどこ?)」
おぉ、通じた~♪おじさんが案内してくれました。
放し飼いのニワトリを避けながら小屋の奥へと行くと、海の家の更衣室のようなだだっ広い空間があり、そこには水溜と穴の空いた便器があるのみ、鍵もかけられず床は水浸し。
やっぱりね・・・ローカル仕様のトイレは日本人にはかなり堪えますな。
出発から約4時間後、ようやくホテル「ワカ ショレア」のエントランスに到着しました。
といっても、このホテルは国立公園内にあるため、ここからさらに船で20分のクルーズ。14時にようやくチェックイン。
早速ホテルのレストランに行き、ガドガド(温野菜のピーナッツソース)で遅めのランチ。テンペってクリームチーズのように濃厚で結構おいしい。
夕飯はツナケバブ(マグロの串焼き)にした。ツナ・トマト・キノコなどが香ばしく焼かれて少し甘めのバーベキューソースがかかっていておいしい~♪








